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PostgreSQLのバックアップ

データベース一覧表示

PostgreSQLのバックアップを行う前に、どんなデータベースが存在するのか一覧を表示させるコマンドから。

$ psql -U postgres

で、ログインし、

# \l


            List of databases
Name | Owner | Encoding
----------------+--------------+----------
postgres | postgres | UTF8
template0 | postgres | UTF8
template1 | postgres | UTF8
(3 rows)

データベース一覧が表示されます。

万が一、ログインパスワードを忘れて、管理者権限を持っているなら、

$ vi /var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf

で設定ファイルを開き、認証方式をtrustに変更して、

local all all trust

PostgreSQLを再起動してやれば強引にログインできる方法も…

$ service postgresql restart

データベースをバックアップ/リストアする

データベースのバックアップは、以下のコマンドで行う事ができます。

$ pg_dump -U オーナー名 データベース名 > バックアップファイル名

上記データベース一覧で、template0データベースのバックアップを行う場合は、以下のようになります。

$ pg_dump -U postgres template0 > db.dump

リストアの方法は、まずデータベースを作成し、リストアのコマンドを実行します。

$ createdb データベース名

$ psql -f バックアップファイル名 データベース名   

データベースをまるっと全部バックアップ/リストアする

上記バックアップだと、個別にバックアップが取れますが、リストア時にデータベースを作成しなおす必要があります。一覧に表示されたデータベースを丸ごとバックアップするには、少々面倒です。以下のコマンドを使うと、全てをバックアップすることができます。

$ pg_dumpall > バックアップファイル名

このdumpファイルには、保存されたデータベースの作成等のコマンドも含まれているため、リストアは、

$ psql -f バックアップファイル名

で可能です。

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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