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マザーボードごとメモリを交換

ブログをほったらかしにしてましたが、
メリー、クリ○○スということで、Linuxサーバちゃんと一緒に過ごしております。

WindowsのメインマシンをXPからWin7への移行に伴いハードのスペックアップによるお下がりハードができたので、


DSC_0898 
Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333) 2GB JM1333KLU-2G

 

DSC_0894
ASRock M/B LGA775 Intel G41 ASRock G41/ICH7 M-ATX DDR2/DDR3 G41C-GS

 

Linuxサーバへメモリを増設してやりたいと思います。今まではDDR2のメモリを装着していたので、ちょうど手元にあったマザーボードと一緒に交換です。なんと、このマザーボード、DDR2/DDR3のデュアルメモリスロットということで、今まで指していた1GBメモリも使えるんじゃね?とウハウハです。

 

DSC_0904

早速、サーバを停止して開けて交換です。まぁマザーボードの交換って他のパーツに比べて一番手間かかりますね。パワースイッチとかも、マニュアルを見ながらピンに刺さなきゃいけないとか。。

 

というわけで、DDR2のメモリとDDR3のメモリ両方を指して、サーバの電源をONにしてみると、

ピーピー、ピーピー、ピーピー


と、サーバ内のスピーカーが警告音を。。
うーん、やっぱりメモリか?ということで、DDR2の方を外して起動させるとうまくいきました(´ヘ`;)
マニュアルに、特に一緒に指しちゃダメって書いてなかった気がするので、ごり押しでやってみたわけですが。。
まぁなんとか2GBのメモリ1枚差しで増設成功ということで。。

何故増設しようと思ったかというと、Javaプログラム等を動かしている分には良いのですが、最近サーバへのHTTPアクセスが少し増えたせいか、メモリが圧迫されてます。

端末で

$ ps aux | sort -nr -k 4 | head -n 10

 

などと、メモリ食い上位10プロセスを表示させるコマンドを打つと、ほとんどがApacheサーバのプロセス。今回メモリを2倍にまで増やしたので、少々安泰ですが、Apacheの設定とかいぢる必要がありますね。。

あと、最近CentOS 6も出たという事で、今サーバは32bit版Cent OS5で動いてるので、6の64bit版も入れてみたい今日この頃です。。



■2012/01/05追記
年明けにCentOS6を最小構成で入れようと思ってましたが、メモリ増設で多少無茶ができるようになったのと、最小構成で入れる場合に、公開しているApatchサーバや開発環境等を元に戻すのに時間がかかりそうなで、CentOS6はしばらく見送りで... このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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