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Postgresql導入ガイド

1.インストストール手順
GUIメニューの[アプリケーション] - [ソフトウェアの追加/削除] でパッケージマネージャを起動します。
ブラウズタブのサーバーを選択し、PostgreSQLデータベースにチェックを付け「適用」ボタンを押下します。

これでインストールは完了です。
2.PostgresSQLの設定
/var/lib/pgsql/data配下にあるpg_hba.confファイルを開きます。
行末にある部分を以下のように(ident sameuser→trust)修正します。
# TYPE  DATABASE    USER        CIDR-ADDRESS          METHOD

# "local" is for Unix domain socket connections only
#local all all ident sameuser
local all all trust
# IPv4 local connections:
#host all all 127.0.0.1/32 ident sameuser
host all all 127.0.0.1/32 trust
# IPv6 local connections:
#host all all ::1/128 ident sameuser
host all all ::1/128 trust


3.PostgresSQLの起動
GUIメニューの[システム] - [管理] - [サービス]よりサービスの設定画面を起動し、postgresqlにチェックが付いていることを確認します。

4.コマンドラインからのアクセス
初期状態では、データベース作成権限である「postgres」に変更して操作する必要があります。

# su - postgres



・現在利用可能なデータベース名、所有者、およびエンコーディングの一覧を表示

$ psql -U postgres -l


表示結果
        List of databases
Name | Owner | Encoding
-----------+----------+----------
postgres | postgres | UTF8
template0 | postgres | UTF8
template1 | postgres | UTF8
(3 rows)


・データベースの作成

$ createdb test


・データベースの接続

$ psql test


接続結果
Welcome to psql 8.1.11, the PostgreSQL interactive terminal.

Type: \copyright for distribution terms
\h for help with SQL commands
\? for help with psql commands
\g or terminate with semicolon to execute query
\q to quit

・データベースの切断

# \q

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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