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MTAをsendmail⇒postfixへ移行させる。

1.Postfixのインストール
デフォルトではインストールされていないので、メニューの[アプリケーション] - [ソフトウェアの追加と削除]を選択し、パッケージマネージャ画面の[一覧]タブより、以下の2つを選択します。

・postfix
・system-switch-mail-gnome


インストール画面

2.メール転送エージェントの切り替え
メニューの[システム] - [管理] - [メール転送エージェント 切り替え]を選択します。

メールエージェントの切り替え

上図の画面が表示されるので、Postfixを選択します。

postfix切り替えok

3.設定ファイルの更新
下記ファイルを開きます。

/etc/postfix/main.cf



下記赤線部の「#」をはずし、
postfixの設定ファイル

以下のように書き換えます。

myhostname = lily.dip.jp



下記赤線部についても、「#」をはずし、

WS000146.jpg


以下のように書き換えます。

mydomain = dip.jp



SMTP Authを有効にするため、設定ファイルの一番最終行に以下を追加します。

WS000149.jpg

SMTP AuthではCyrus SASLと呼ばれる認証プログラムを利用しており、PostfixでCyrus SASLを利用できるように設定しておきます。
以下のファイルを開きます。


/usr/lib/sasl2/smtpd.conf



赤線部を追加して保存します。

WS000148.jpg

メニューの[システム] - [管理] - [サービス]よりpostfixとsaslauthdの再起動を行います。

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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