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Apache連携でバージョン管理システムSubversion構築

Webサーバが構築されている前提で、Subversionの導入について

■SubversionとApache用モジュールmod_dav_svnのインストール
CentOS5ではGUIからインストールできます。
[アプリケーション] - [ソフトウェアの追加/削除]を選択するとパッケージマネージャが表示されます。
その中のmod_dav_svnSubversionにチェックを付けて、適用をすればOKです。

パッケージマネージャ

■リポジトリ用ディレクトリの作成
以下のコマンドで作成しておきます。

mkdir /var/www/svn/project1



■Apacheの設定
以下のコマンドでsubversion用のapache設定ファイルを開きます。

[root@CentOS ~]# vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf


その中でLocationタグの部分に注目します。

#<Location /repos>
# DAV svn
# SVNParentPath /var/www/svn
#
# # Limit write permission to list of valid users.
# <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
# # Require SSL connection for password protection.
# # SSLRequireSSL
#
# AuthType Basic
# AuthName "Authorization Realm"
# AuthUserFile /path/to/passwdfile
# Require valid-user
# </LimitExcept>
#</Location>



コメントアウトされているので、以下のようにコメントを外し、先ほど作成したディレクトリの親ディレクトリまでを入力します。


<Location /repos>
DAV svn
SVNParentPath /var/www/svn

# # Limit write permission to list of valid users.
# <LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
# # Require SSL connection for password protection.
# # SSLRequireSSL
#
# AuthType Basic
# AuthName "Authorization Realm"
# AuthUserFile /etc/httpd/conf/.htpasswd
# AuthzSVNAccessFile /etc/svnnsers
# Require valid-user
# </LimitExcept>
</Location>



■Apacheの再起動とリポジトリの作成
以下のコマンドでApacheを再起動させます。

[root@CentOS ~]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart


リポジトリの作成は以下のコマンドで行います。

[root@CentOS ~]# svnadmin create /var/www/svn/project1


リポジトリが作成できたら、以下のコマンドで権限を変更してやります。

[root@centos ~]# chown -R apache:apache /var/www/svn/project1


■接続の確認
windowsクライアントならばインターネットエクスプローラで、以下のようにURLを入力して

http://(サーバアドレス)/repos/project1


「Revision 0: /」と表示されれば成功です!

subversion接続確認
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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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