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CentOSインストールのハードウェア構成

最近のLinuxディストリビューションは、OSインストーラが非常に便利になってきているので、CentOSのインストールディスクさえ作ってしまえば、あとは楽勝です。

注意が必要なのは、
自作マシンにCentOSを導入する場合なに、ハードウェアが対応しているかどうかだと思います。Windowsほどハードウェアを認識してくれないので・・・

僕の場合、オンボードのLANカードがうまく動作してくれなかったので、CentOSインストール後LANカードを別途買いました。
LANカードに関しては以下を参照ください。
・CentOS5対応LANコントローラ一覧
僕は、ネットのドスパラで注文したので、LANカード819円、梱包料788円でちょっと損した気分を味わいました。

以下の構成でCentOS5が動作することを確認していますので、
参考にしてみてください。

【ハードウェア構成】
・マザーボード:BIOSTAR 945GC-M7 TE
・CPU:Intel(LGA755) Celeron420 リテールBOX
・メモリ:ノーブランドDDR2 SDRAM PC2-6400 1GB
・HDD:Maxtor 2F040J0 40GB
・HDD:WDC WD10EADS-00M 1TB (2010/02/09交換)
・CD-ROM:AOPEN CRW5232/AAO PRO
・LANカード:I-O DATA ETX-PCI PCIバス&LowProfile PCI用LANアダプタ


上述の通り、オンボードのLANカードが動作してくれなかったので、PCI接続のLANカードを購入しました。このLANカードを購入した決め手は、「CentOS5対応LANコントローラ一覧」にあるように、LANカードのコントローラがRealtek RTL8139Dであり、一覧と名前がかぶるためです。
商品には、Windos用のインストールディスクが付いてましたが、マザーボードにETX-PCIをぶっさして、CentOS5を起動するとすぐに認識してくれました。

Linuxマシンがネットに繋がらないって、ただの箱になっちゃいますから・・・

[2010/02/09追記]
本当は録画サーバとして構築しようと思ったが、ビデオキャプチャのLinux用のドライバが存在しないため断念。
しかし、録り貯めたアナログ放送のテレビ動画をデスクトップとノートPC両方で見れるよう、サーバに格納することに。そのため、1TBのHDDを新たに増設を試みる。しかし、既存HDDがUATAで、新しく購入したSATAと共存できないため、必要なバックアップを取ってから、40GBのUATA HDDを取り外し、SATAのHDDを取りつけ、CentOSを再インストールで運用中。

[2011/12/25追記]
【ハードウェア構成】
・マザーボード:ASRock M/B LGA775 Intel G41 ASRock G41/ICH7 M-ATX DDR2/DDR3 G41C-GS
・メモリ:Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333) 2GB JM1333KLU-2G

・マザーボードごとメモリを交換
http://centlinuxer.blog37.fc2.com/blog-entry-62.html このエントリーをはてなブックマークに追加

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

ハードウェア構成

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