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我が家の無理やり!!静音設計(まねしない方が良いです・・・)

Webサーバを立ち上げたため、もちろん24時間稼動を目指します。

が、

この3万円程度で自作したメタボスペースなデスクトップLinuxマシンは、24時間連続稼動を想定していません。もともと、Linuxを使いたいという一心で・・。自作自体もほぼ初に近い私が、試行錯誤の末、マシンという形にさせたものです。とうてい、静音設計なるものなど、二の次、三の次でありまして・・。

また、我が家のメインマシンとして幅を利かせているWindowsマシンには勝てるはずもなく・・。(もともと、ハードのスペックから力の差がありすぎたし)やっぱり、Linuxはサーバとして陰ながら強い力を発揮する運命にあったのです。働きアリのごとく・・。

とは言え、私の住むこの閑静な住宅街では、車が入れないような路地にありますから、逆にその静けさがあだとなり、少々の騒音でもうるさく感じてしまいます。作り上げてしまったものを何とか、静音設計しなければ・・・。

文献をあさると、電源ファンやCPUファンを交換すれば良いと、貧しい私どもには酷なご意見ばかり・・。まぁ、貧乏人は工夫で乗り切るしかありません。

何も、マシン自体の設計ばかりとらわれなくても、
要は「寝るときに静かであれば良い」ということでありまして、

試行錯誤の結果下図のように、

無理やり静音設計


押入れの中で囲まれるような形、すなわち家具ごと静音設計という発想に至った次第です。
写真の下部は見えませんけど、パソコンケースが梱包されていた発泡スチロールを引き、その上にプチプチを乗せております。一応、押入れのスペースと熱対策はトレードオフな関係でありますので、最低5cm以上のスペースを四方に確保しております。電源ファンの部分は20cm程度のスペースを空けております。

もちろん、GUI育ちのヒヨっ子の私には、Windowsマシンからリモート操作できるように、VNCという強力な味方もいますので、何かあれば直接デスクトップを覗いてやるなども手配済みです。

WS000021.jpg

情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ WindowsからCentOSをVNCでリモート操作

さて、今後どうなることやら・・。夏は乗り切れるのか・・。
何か事件が起こったら紹介します。

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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