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CentOS5のGNOMEのGUIが起動しない現象

ある日突然、CentOSにログインした時、TWMとxclockとFirefoxしか起動しないような画面になりました。なぜ??

再ログインしても同じ・・・

widowsよりVNCで接続してみると、

GNOMEが起動しない・・

なんじゃこりゃ!!

なんもできやしねーじゃねーか。

ってことでGoogle検索して、見つけました。
GNOMEが起動しない - 備忘録

#yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"


というコマンドで GNOMEの再インストールです。
しかし以下のエラーが発生!

Transaction Check Error:
file /etc/gre.d/gre.conf from install of xulrunner-1.9.0.1-1.el5_2 conflicts with file from package firefox-1.5.0.12-14.el5.centos


内容を見てみると、Firefoxのパッケージが、衝突しているとのこと・・・。

強引ではありますが、Firefoxのパッケージをアンインストールすことにしました。

#yum remove firefox-1.5.0.12-14.el5.centos


そして、GNOMEの再インストールコマンドを実行。
今度は、Transaction Test Succeededになり、うまく終了したようです。
恐る恐るログインしていみると・・・。

GNOME復活!

GNOME復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Firefoxの首と引き換えですが・・・。

ということで、今からFirefoxをインストールです。

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Linuxの圧縮/解凍コマンドのまとめ

前回の「情報発信は自宅から!CentOS低予算自宅サーバ奮闘メモ Movable Type 4 データ復元実験」を基に、Movable Type 4の機能でバックアップするのではなく、シェルスクリプトで自動バックアップする方法を考えます。

その為には、シェルスクリプトで圧縮を行う必要があるので、今回は圧縮/解凍のコマンドについてまとめてみました。

その前に、基本用語「アーカイブ」について。

アーカイブとは 【archive】 - 意味・解説 : IT用語辞典
複数のファイルを一つのファイルにまとめること。そのためのソフトウェアをアーカイバという。関連するファイルをひとまとめにすることで、ネットワークを通じた送受信の手間を軽減したり、ディスクの管理を容易にしたりできる。最近ではファイルをまとめる際に圧縮を施すのが一般的になりつつある。


圧縮/解凍コマンドには、アーカイブするものとしないものに大きく2つに分かれます。

続きを読む

Movable Type 4 データ復元実験

■いざという時の準備
・まずWeb上のファイルをFTPクライアントでを丸ごとダウンロードしておきます。
・データベースを以下のコマンドでファイルに出力します。

# mysqldump データベース名 > 出力先ファイル名



■Movable Typeからバックアップファイル作成
Movable Typeダッシュボードから「システムメニュー」 - 「ツール」を選択します。
左サイドに「バックアップ」が表示されるので、それをクリックし、デフォルトの状態で「バックアップを作成」ボタンを押下します。

バックアップ画面

そうすると、Linuxの/tmpフォルダにバックアップファイルが出力されます。これをFTPでクライアントマシンにダウンロードしておきます。
※レンタルサーバを使用されている場合は、どこに出力されるかわかりません。まぁ、レンタルサーバがダウンすることは無いと思われるので・・・大丈夫かと。

■Webサーバデータ削除
・サーバのMovable Typeが入ってるフォルダ内のファイルをキレイさっぱり削除します。
・Movable Type用のデータベースを以下のコマンドで削除します。

mysqladmin drop データベース名



■Movable Type構築作業
・上記削除したフォルダへ新しいMovable Typeファイルをアップロードします。
・Movable Type用のデータベースを下記コマンドで作成します。

# mysqladmin -u root -p create データベース名


・Movable Typeのインストールを開始します。

■Movable Type復元作業
・ダッシュボードへログインし、「システムメニュー」 - 「ツール」から復元を選択します。
復元ファイルを要求されるので、「×××..manifest」という拡張子のファイルを選択し、復元ボタンを押下します。
ウィザードに従って、要求されるファイルをアップロードします。
※画像ファイルが多い場合、面倒です・・・。
復元画面
アップロードを完了してブログを再構築し、ブラウザでアクセスしてみると・・・

My First Blog

あれ!?

どうやら、インストール時に自動生成されたブログ復元したブログの2つが存在しているようです。
これは、「システムメニュー」 - 「ブログ」から確認できます。

My First Blogを削除し、再構築すれば復元したブログが表示されます。
しかしながら、この状態では、テンプレートやサイドバーが何も表示されていません。MT上で編集したテンプレート等は復元されているので、デザインの設定を行うだけでOKです。

「デザイン」 - 「スタイル」で以前選択していた、スタイルを選択します。
次に「デザイン」 - 「ウィジェットセット」でサイドバーに表示させるものを追加してやります。

これで復元完了です。(;・∀・)

■実験結果と考察
・Movable Typeの復元機能は記事データとモジュールの復元は行ってくれるが、デザインの復元はやってくれない。設定し直す必要あり。
・直接スタイルシート等のファイルをカスタマイズしている場合やMovable Typeを介さないファイルのアップロードは個別にバックアップをとる必要がる。
メリットデメリットをまとめると、以下のような感じになります。

  MTバックアップ機能からの復元 丸ごとバックアップからの復元
メリット ・バックアップデータが少量
・ウィザードに従って行う為、バックアップミスを回避できる
・プログラム的に自動化できそう
・完全な復元が可能
デメリット ・手動で行う必要がある
・デザインの復元ができない
・バックアップデータが大容量
・手作業または、プログラムのバグでバックアップミスの危険性


Movable Typeバックアップ&復元機能はWeb上のボタン操作で行える為、簡単にバックアップが可能です。
しかし、自宅サーバで運用しており、プログラマーである僕はMovable Typeの機能では無く、自動化するプログラムを作りたいです。直接カスタマイズしているスタイルシートや直接アップロードしているファイルなども存在するので、Movable Typeバックアップではカバーしきれないという理由と、定期的な手動操作が必要になるという理由です。

■自動バックアップ化構想
シェルスクリプトにより、MysqlデータベースのダンプとWebファイルの圧縮を行う。このシェルスクリプトは、crontabによりを定期的に起動させる。クライアントマシンであるWindowsからは起動時にサーバのバックアップファイルを確認し、存在すればダウンロードを行う。
プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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