スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Movable Type4インストール注意事項~アイテムのサムネイル画像が表示されない~

Movable Type4の管理画面で、画像のアップロードが可能ですが、Movable Type4がデフォルト状態であれば、アップロードした画像は、ブログ上のアイテム欄にサムネイル画像として表示されるよう設定されています。

しかし、このサムネイル画像を表示させるには、Image::MagickというPerlのモジュールが必須でインストールされていることが前提です。インストールされていないと、ブログ上のアイテム欄に、画像が見つかりません状態で表示されます。非常に見栄えが悪いです。

このモジュールがサーバにインストールされているかどうかは、Movable Type4の管理画面で確認ができます。管理画面より、[システムメニュー] - [ツール]を選択すれば、システム情報が表示されます。CentOS5のデフォルト状態では、インストールされておらず、下記のようなメッセージが表示されます。

Image::Magick
サーバーに Image::Magickか、Image::Magickの動作に必要な他のモジュールがインストールされていません。アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。 Image::Magickのインストールはインストールマニュアルに沿って行ってください。



「Image::Magickのインストールマニュアル」とは何を指しているのか、よくわかりませんが、僕の自宅サーバにはインストールされていないことが分かりました。で、CentOS5では以下の要領で簡単にインストールが可能です。
CentOSのGUIから[アプリケーション] - [ソフトウェアの追加/削除]を選択でパッケージマネージャが表示されます。その中の、[検索]タブを選び、検索キーワードに”Perl”と入力して「利用可能なパッケージ」にチェックを付けた状態で、検索ボタンを押下します。下図のように、ずらずら利用可能なパッケージが表示されます。

Perlで検索


ここでは、2種類のImageMagic-perlが表示されていますが、一応、最新版を選択して適用ボタンを押下すれば、インストールが開始されます。確認の為、再度Movable Type4の管理画面より、確認すると、以下のメッセージが表示され、サムネイルもちゃんと表示されるようになります。

Image::Magick
サーバーに Image::Magick がインストールされています(バージョン 6.2.8)。

スポンサーサイト

Apacheのヴァージョンを確認するコマンド

【コマンド】

httpd -v



【実行結果】

Server version: Apache/2.2.3
Server built: Jan 15 2008 20:33:30

Movable Type4インストール注意事項メモ1

CentOS5で構築した自宅WebサーバにMovable Type 4をインストールしました。そのとき躓いた点を以下に3つほど挙げます。自分の手で構築すると、問題が次から次へと浮上し、どれだけ無料のブログサービスがありがたいことか、痛感します。

CGIのパーミッション
 Movable Typeで扱うCGIのパーミッションは755に変更する。デフォルトのままでブラウザから実行すると、Internal Server Error出ることがあります。

メールの設定
インストールウィザードで、Movable Type4を導入する場合、メール設定を要求されます。CentOS5の場合、デフォルトの状態で使えるsendmailを選択します。

MTログイン時に画像がゆがんでいる現象
MTで記事を書こうとした場合、アナログテレビで画像がゆがんだみたいに、表示されます。

画像のゆがみ

若干呪いのビデオシリーズを連想させて怖いです。

ネットで調査したところ、CentOS5もMovable Type4も関係の無いお話でした。ダウンロードサイトからもってきたMT-4.1-jaをアップロードする際、アスキーモードでWebサーバにアップロードすると、画像ファイル等が壊れてしまう可能性があるとのことです。この現象は、バイナリモードでアップロードしなおせば解決します。

タグの練習

タグがどのように表示されるかテスト投稿

tag : 温泉 ブログ 自宅サーバ

2ヶ月くらい自宅サーバを連続稼動させてみて

2ヶ月近く自宅サーバを24時間フル稼働させてみました。

最近、気温も高くなり半袖でも大丈夫な感じなので、サーバのファンがいつもより多めに回っております。そのせいか、ここ1ヶ月の電気代がやや上昇。
いつもの月の400円くらいUPしています。これをロリポップのサーバで換算すると月額263円なので、自宅サーバの方が損しているきがします。

しかしながら、以前記載した記事のように、

情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ 1台のマシンで複数サイト運営(Apacheバーチャルドメイン)

同じ電気代で複数のサイトを管理できることを考えれば、
ロリポップサーバよりも割安だといえます。もちろん、サーバのマシンスペックはコチラの財布が許す限り、ハイスペック化が可能という自由度もあります。

ただ、現状、私の自宅サーバはフレッツADSLにて回線をつないでおりますので、
ビデオチャットなどをしようものなら、回線を圧迫してしまいますが、悲しいことにそこまでアクセスが無いので今のところ大丈夫です。もし、人気のあるサイトを作ってしまったら、”光”回線に変えようと思います。まぁ、それだけ人気サイトならGoogle AdSenseちゃんががんばって元を取ってくれるでしょう。

Movable Type 4の環境を別フォルダ移行するには?

前回の記事より、バーチャルドメインで複数のサイトを扱うようにWebサーバを設定しました。

情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ 1台のマシンで複数サイト運営(Apacheバーチャルドメイン)

その際、現状のWebサイトのルートフォルダをそれぞれドメイン別に分けたので、現行Webページも該当フォルダへ移行することになりました。

【現行】

/var/www/html



【移行先】

/var/www/html/Server1



単なるHTMLファイルであれば、ファイルの移動のみで十分ですが、現行フォルダにMovable Type4をインストールしているため、ちょっと注意が必要です。とは言え、内容は難しくありません。以下に移行手順を示します。

1.Sever1(移行先)フォルダの作成
移行先のフォルダは通常通り作成すればOKですが、移行先フォルダ内でMovable Typeが動作するため、フォルダの所有者とグループを「apache」権限にしておく必要があります。

2.ファイルをカット&ペースト
現行フォルダのファイルおよびフォルダを移行先フォルダへカット&ペーストします。

3.Movable Type4の設定
Movable Type4のダッシュボード画面にログインします。このとき、前回記事のバーチャルドメイン設定が完了していれば、現行フォルダの時と同じアドレスでログインできます。

ログインできたら、[設定] - [ブログの設定]を選択しすると”全般”画面が開くので、左のメニューより、”公開”をクリックします。下図参照。

サイトパスの設定


そこにある”サイトパス”を移行先フォルダに修正します。そして、「変更を保存」ボタンを押下し、サイト全体を再構築すれば完了です。

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

1台のマシンで複数サイト運営(Apacheバーチャルドメイン)

自宅Webサーバは自由度が高すぎる為、なにかとトラブルが付き物で大変ですが、メリットも多いにあるわけです。今回試みようとしている1台のマシンで複数サイト運営がまさにそのメリットだと言えます。

※ここでは下記リンクの内容を設定済みの前提で話を進めます。
情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ 無料ドメインを取得してみる
情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ まずはApacheを動かしてみる

ここで言う、複数サイトとは、複数のドメインでそれぞれのページを管理することを言います。まぁ、最悪1つのドメインでもトップページから複数種類のページに分岐するようしておけば、複数サイト運営とも言えますが、やっぱりドメインを別々に扱いたいものです。

共有型レンタルサーバを借りて、複数サイトを運営する場合は、サイト数分別々の契約が必要になるでしょう。そうなるとランニングコストも2倍以上になります。自宅サーバの場合はApacheの設定を変えるだけで複数ドメインで複数サイトを実現することができます。

イメージとしては下図のようになります。



マシンとしては1つのIPアドレスが割り当てられていますが、Apacheの設定を変更することでApacheがドメインを判定し、該当フォルダのサイトを表示させます。

その為、1つのサイトに対して、アクセス数が激増した場合、マシンもApacheも1台なので他のサイトの処理も影響を受けます。とは言え、現状ほとんどアクセスはありませんし、このような懸念をするにはまだまだ早いスペックを備えております。人気サイトを作ってしまった暁にはうれしい悲鳴ということで、マシンスペックは検討したいと思います。

ただし、懸念材料はマシンだけでなく大域幅も考慮しなければなりません。回線がADSLの為、ひっきりなしにアクセスされた場合は回線を光に変えたいと思います。

では具体的にどうやって行うか以下に記載します。

続きを読む

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

ハードウェア構成

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
Max TDP控え目なCPU
安くて静音なクーラー
検索フォーム
ユーザータグ
RSSフィード
はてな
スポンサード リンク
おすすめ書籍
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。