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別マシンへHDDを移す時につまずいたメモ

やろうとした事

以前に、Wordpressの過剰カテゴリで重くなってたWebページですが、カテゴリ数を減らす事でかなり軽くなりました。とは言え、nginx+FastCGIのWebサーバにするなど、まだやるべき事はたくさんありますが、現状で大きく問題ないので、CeleronのCPUマシンから、せっかく持ってるXeonのCPUマシンへHDDを移したいと思います。積んでるメモリは同じなので、ほぼCPUのパワーアップという形です。その時につまずいた事をメモしておきます。

 

ネットワークに繋がらない

HDDを別のマシンに移すとネットワークが繋がらなくなりました。Windowsではこの辺りの変更は勝手にやってくれそうですし、Linuxでもやってくれそうなものですが、僕の手順が悪かったのかネットワークに繋がりませんでした。以前もネットワークに繋がらないという事がありましたが、それはBIOSの設定でLANをDisabledにしていたせいでした。今回は、そこがEnableにしているので、関係ありません。次に、まあいろいろ試行錯誤するわけですが、

[root@kurosaba ~]# cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

で、どういう設定になってるのか見てみると、どうもMACアドレス(HWADDR)が怪しい。。。ということで、

LANのMACアドレスを調べるべく、dmesgコマンドを実行。eth0と書かれた行にありました。

これを先ほどのcatで表示させたファイルを編集して、

# /etc/init.d/network restart

で、再起動してやると、繋がりました。

BIOS設定画面に入れない

これはHDDを移す作業とは関係ない上、ちょっと話が前後しますが、上記のMacアドレスを探る前に、BIOSの設定を見ておこうとマシンの電源ON後に何かしらキーを押して設定画面に入るわけですが、一瞬すぎて何キーを押して良いのか見れないwww

という問題が発生しました。F6だとかっていうキー自体はなんとなく見えるのですが、それが何をするキーなのか読めませんw何度か再起動させましたが、キーを見てから押すじゃ遅いようで。。。。

G41C-GSというマザーボードなのですが、以前からこんなに速かったっけと。。。。というわけで、メーカーサイトでマニュアルをダウンロード

・ASRock > 製品紹介 > G41C-GS > マニュアルのダウンロード
http://www.asrock.com/mb/manual.jp.asp?Model=G41C-GS

Chapter3 BIOS SETUP UTILITYという項目に、F2 or Delとあったので、マシンの電源を入れると同時くらいにDelキーを連打したら入れました(´o`;)

まぁ、BIOSの画面に入るのなんてある程度キーが決まってるのかもしれませんが、予想外の所で手こずってしまいました。Windows等の事を考えたら、BIOSなんて触る事もないだろうし、逆に知らない人に触ってほしくないって事で、一瞬なのかもしれませんが、前からこんな調子だったっけ?と。。。

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Kernel panicで僕もパニック(゚Д゚≡゚Д゚)?

何か再起動したら、SSHが繋がらなくなったので、Linuxとディスプレイをつないだら、

 

DSC_1007

Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init!

 

いきなりどういう事だってば。。。

 

事の発端は、最小構成でインストールしたCentOSにApacheをインストールして、port80も開けているが、Windowsマシンからアクセスできない。errorログを見たら、

 

[Thu Feb 23 00:56:51 2012] [notice] SELinux policy enabled; httpd running as context system_u:system_r:httpd_t:s0
[Thu Feb 23 00:56:51 2012] [notice] suEXEC mechanism enabled (wrapper: /usr/sbin/suexec)
[Thu Feb 23 00:56:51 2012] [notice] Digest: generating secret for digest authentication ...
[Thu Feb 23 00:56:51 2012] [notice] Digest: done
[Thu Feb 23 00:56:52 2012] [notice] Apache/2.2.15 (Unix) DAV/2 PHP/5.3.3 configured -- resuming normal operations

何かSELinuxの影響かと思い、どうせLAN内で動かすのだからとりあえずOFFっておくかという事で、

# vi /etc/selinux/config

SELINUX=disabledSELINUXTYPE=disabledをセットして、再起動したらこの有様ですよ。というかセットする項目間違ってる!うんともすんとも言わないので再度ログインして上記configファイルを修正するわけにもいかない。

 

ググってみたら、どうやら設定が足りなかったのか、こちらに起動方法が乗ってました。

・SELinuxの小技
http://tomo.ac/goodstream/selinux/tips.html#SELinuxの有効無効を起動時に指定して起動する方法

電源を入れて、起動時に「Booting CentOS ~」と表示される瞬間に、

DSC_1006

Enter等押せば、GRUBの起動画面が出てきます。ぼやけててスマセン。

DSC_1002

ここで「e」を押し、続いて表示される画面のkernelを選択して「e」を押します。

DSC_1010

そこの末尾に、

selinux=0

と入力すればおk。ちなみに、「=」は「^」のキーを押さないと出ません。これでEnterを押して、「b」キーあたりにbootが割り当てられているので、押下してbootするとなんとか起動に成功(;^_^A

LAN内から自宅サーバへのHTTPアクセスに対する問題

光回線にしてから、PR-S300NEルータが我が家に来て、以下のようなネットワーク構成になっています。

kateinailan


以前のADSL時の構成の場合は、特に問題はなかったのですが、このPR-S300NEルータが来てから、LAN内で自宅サーバへのhttpアクセスができなくなりました。外部から(例えばこの図だと携帯から携帯回線で)httpサーバへはアクセスできます。正確に言えば、独自ドメイン(例としてhogehoge.comとする)のWebページにアクセスできません。なのでhttp://192.16.1.11/等のLAN内のIPアドレスを指定すればアクセスはできます。どうやら、LAN内のマシンからブラウザでhogehoge.comへアクセスを試みると、

クライアントマシン→PR-S300NE→プロバイダ→お名前.com(hogehoge.com)→プロバイダ→PR-S300NE→ × →hogehoge.comサーバ

となっているようです。回り回ってPR-S300NEルータに対してhttpアクセスしているように見えます。この問題の解決方法は2パターンあると思います。

  • hostsファイルを編集
  • DNSサーバを構築

hostsファイルを編集する場合の特徴は、LinuxでもWindowsでもhostsファイルに

192.168.1.22 hogehoge.com

※192.168.1.22は自宅サーバのLAN内IPアドレス

と記述するだけのお手軽対応です。その変わりデメリットとして、LAN内でhogehoge.comへアクセスしたいクライアントマシン全てに対してhostsファイルを編集する必要があり、LAN内にクライアントマシンをたくさん抱えている場合は現実的ではありません。

 

DNSサーバを構築する場合の特徴は、PR-S300NEルータにきたアクセスを一旦自宅サーバのDNSサーバで引き取り、振り分けるようにルーティングするはずなので、上記のデメリットであるhostsファイルの存在を気にする必要がありません。そのかわり、hostsを編集するほどお手軽とは言えません。


[参考]

・内部向けDNSサーバー構築(BIND) - CentOSで自宅サーバー構築
http://centossrv.com/bind-lan.shtml

 

上記リンクを参考に、内部向けだけでも構築しようと思いましたが、面倒なので あまり理解していないDNSサーバでせっかく繋がっているWebサーバにいらんことしてアクセスできなくなり、時間を割かれそうな予感がしたので、今回は見送りました。まぁでも、将来的にサーバを増やしたらやらなきゃいけない課題ではあります。

【未解決】CG-WLR300Nをメインルータにした場合のLANにおけるバーチャルサーバの遅延

以前も書きましたが、ブロードバンドルータに関しては未解決事件が何件かあります。
Linux CentOS低予算自宅サーバ奮闘メモ 突然ルータがダウン?
去年は安定稼働してましたが、未だにこのルータは忘れた頃にダウンしたりします・・

我が家に、横着したい人間がおりまして、その需要により無線LANルータ(以降、CG-WLR300N)を導入しました。最近まで、設定をいじるのが面倒だったので、CG-WLR300Nルータ機能をOFFにして既存の有線ルータ(以降、corega BAR MX)と接続しておりましたが、電気代と中継している機械を減らそうと、CG-WLR300Nをメインルータに設定を変更してネットに接続しました。

最初は問題なく稼働しているように見えましたが、自鯖に置いてるWordPressの管理画面にログインしようとしたところ、ロードの著しい遅延が発生しました。この遅さはFirefoxなら途中で諦めるか、スタイルシートがバカになった状態で表示してくれました。

これじゃー、訪問してくれた人が読まないうちに離れてしまうと思い、原因を調査しました。とりあえず、遅延が発生するかしないかでいろいろ実験を行い、問題を切り分けていきました。

■2011/12/25追記
ブログ書きっぱなしで、放置してましたすみません。
今現在、回線もADSLからフレッツ光へ回線も変りました。当時はモデムとルータの役割は別々の装置でしたが、光移行に伴いNTTより提供してもらったPR-S300NEが一応メインルータとして機能しています。そして、サーバとメインルータの間にCG-WLR300Nがいます。回線からの接続装置数で言えば、上記の構成ですが問題無く動いてます。

続きを読む

tag : CG-WLR300N barmx 無線LAN ルータ

DiCEで自動的にIPアドレスを更新する

1.DiCEインストール
まずディレクトリを移動します。

# cd /usr/local/bin


次に以下のコマンドでDiCEをダウンロードします。

# wget http://www.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/yoshihiro_e/download.cgi?p=diced019


ダウンロードしたDiCEを展開します。

# tar zxvf diced01914.tar.gz



2.DiCE設定スクリプト実行

# setarch `uname -m` /usr/local/bin/DiCE/diced


以下青字部分のように入力していきます。
=-=-=- DiCE DynamicDNS Client -=-=-=
Version 0.19 for Japanese
Copyright(c) 2001 sarad

:setup
IPアドレスの検出方法を指定してください
(0) 自動検出
(1) ローカルのネットワークアダプタから検出
(2) 外部のスクリプトから検出
<現在:0>
(N)変更しない (P)戻る
>n
-------------------------------------------------
プライベートIPアドレスも検出対象ですか? (Y/N)
<現在:いいえ>
(P)戻る
>n
-------------------------------------------------
IPアドレスの検出をテストしますか? (Y/N)
(P)戻る
>y
検出IPアドレス>×××.×××.×××.×××
-------------------------------------------------
IPアドレスの検出をテストしますか? (Y/N)
(P)戻る
>n
-------------------------------------------------
IPアドレスをチェックする間隔を指定してください(分)
設定可能範囲は5分以上です
<現在:10>
(N)変更しない (P)戻る
>n
=================================================
DNSサーバーの負荷を軽減するために頻繁なDNS更新を防ぐ必要があります
前回の更新から一定時間DNS更新処理を行わないように保護時間を設定して
ください(分) 設定可能範囲は10分から1440分です
<現在:60>
(N)変更しない (P)戻る
>30
=================================================
設定を保存しますか? (Y/N)
(P)戻る
>y
設定を保存しました
=================================================
:add
新しくイベントを追加します

DynamicDNSサービス名を入力してください
"?"で対応しているサービスを一覧表示します
(P)戻る
>ieServer
-------------------------------------------------
<< ieServer Project >>
URL: http://www.ieserver.net/
*** 情報 ***
IPアドレスはサーバー側で自動検出します。
IPアドレスの指定は出来ません。
(入力しても無視されます)
=================================================
ドメイン名を入力してください
"?"でドメイン一覧を表示します
(P)戻る
>dip.jp     ←http://webapp.dip.jpの場合
=================================================
ホスト名を入力してください
(P)戻る
>webapp     ←http://webapp.dip.jpの場合
=================================================
ログインユーザ名を入力してください
(P)戻る
>(空白)
=================================================
ログインパスワードを入力してください
(P)戻る
>××××××
=================================================
登録するIPアドレスを入力してください
空白にすると現在のIPアドレスを自動検出します
(P)戻る
>(空白)
=================================================
このイベントに題名を付けてください
(P)戻る
>webappアドレス更新
=================================================
このイベントを実行するスケジュールを設定します
-------------------------------------------------
実行する頻度を指定してください (番号入力)
(0)1回のみ (1)1日1回 (2)1週間に1回 (3)1ヵ月に1回
(4)その他の周期 (5)IPアドレス変化時 (6)起動時
(P)戻る
>5
-------------------------------------------------
IPアドレスがあまり変化しない環境の場合、更新せずに一定期間を過ぎると
アカウントを削除されてしまうことがあります
IPアドレスの変化が無い時に実行する間隔を指定してください
(0)7日毎 (1)14日毎 (2)21日毎 (3)28日毎
(4)35日毎 (5)56日毎 (6)84日毎
(P)戻る
>0
=================================================
詳細オプションを設定します
-------------------------------------------------
[ オフライン ]
(0)No (1)Yes
番号>0
=================================================
このイベントを有効にしますか? (Y/N)
(イベントの有効/無効は"EN/DIS"コマンドで切替えられます)
>y
=================================================
イベントを保存しますか? (Y/N)
>y
イベント"harukofarmアドレス更新"を保存しました
=================================================


3.DiCEの起動
以下のコマンドを入力します。

# setarch `uname -m` /usr/local/bin/DiCE/diced -d -l

突然ルータがダウン?

自宅WebサーバのページをFTP接続でファイルを編集していたら、突然Webページが見れなくなりました。

ついに、サーバダウン!?
連続稼動1週間強でもうダウン!?

かと思いましたが、
CentOSは正常に稼動してるようでした・・・。

いろいろ、確認作業を行っていましたら、Windowsマシンからもインターネットが見れなくなってたので、どうやら、回線に異常をきたしているみたいです。

で、CentOS-Windowsも接続できないので、LAN接続、すなわち、ブロードバンドルータに異常があるかと・・。そんなことありえるのか?と思ってましたが、Windowsマシンからブロードバンドルータの設定自体もできないようでしたので、犯人はブロードバンドルータに特定されました。
でも、ブロードバンドルータのLEDは正常を告げるランプが点灯してます・・・。

ということで、まずはブロードバンドルータを再起動。っていうか、電源を一回落として、もう一度入れてみたら、正常に稼動しました。

ネットにもつながるようになりました・・何だったんでしょうか・・。原因究明中です。

復旧作業までに2時間くらい要したので、その間は我が家のWebサーバはダウンしてたのと同じです。このあたりが、自宅サーバの大変さであり、醍醐味である気がします。
プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

ハードウェア構成

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