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クライアントからWebサーバの稼動状況を監視する

我が家のWebサーバは、下記サイトよりドメインを取得しているのですが、固定IPではないため、ISPから割り当てIPアドレスが変更されると途端に我がWebサイトが見れなくなります。

無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Net

IPアドレスが変わったら上記サイトよりアドレス変更の手続きを行う必要がるのですが、IPアドレスがいつ変わったのか常にチェックするのは面倒です。というわけで監視するプログラムをJavaで作ってみました。

作りとしてスマートではないのですが・・・。
プログラムは次の通りです。

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【引越し完了】自宅サーバ稼動中・・・

引越しに伴い、サーバをダウンさせていましたが、
引越しが完了したため、自宅サーバは現在稼動中です。

なお、IPアドレス変更に伴い、
Webサーバは「無料・ダイナミックDNS(DDNS)サービス - ieServer.Net」へログインして変更手続きを行わないといけないのですが、サイトにアクセスできず・・・。

結局、日付が変わって今日になってしまいました。

なんだったのでしょうか・・・。
今日にかぎらず、アクセスに時間がかかる・・・。謎の多いサイトです。

【注意】現在引越し作業中に付きサーバダウン中です【注意】

これから、引越し作業を行うので、今夜まで自宅サーバはダウンさせます。

以上

tag : サーバダウン 自宅サーバ 引越し

CentOS5のGNOMEのGUIが起動しない現象

ある日突然、CentOSにログインした時、TWMとxclockとFirefoxしか起動しないような画面になりました。なぜ??

再ログインしても同じ・・・

widowsよりVNCで接続してみると、

GNOMEが起動しない・・

なんじゃこりゃ!!

なんもできやしねーじゃねーか。

ってことでGoogle検索して、見つけました。
GNOMEが起動しない - 備忘録

#yum groupinstall "GNOME Desktop Environment"


というコマンドで GNOMEの再インストールです。
しかし以下のエラーが発生!

Transaction Check Error:
file /etc/gre.d/gre.conf from install of xulrunner-1.9.0.1-1.el5_2 conflicts with file from package firefox-1.5.0.12-14.el5.centos


内容を見てみると、Firefoxのパッケージが、衝突しているとのこと・・・。

強引ではありますが、Firefoxのパッケージをアンインストールすことにしました。

#yum remove firefox-1.5.0.12-14.el5.centos


そして、GNOMEの再インストールコマンドを実行。
今度は、Transaction Test Succeededになり、うまく終了したようです。
恐る恐るログインしていみると・・・。

GNOME復活!

GNOME復活キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Firefoxの首と引き換えですが・・・。

ということで、今からFirefoxをインストールです。

crontabのコマンドでJavaアプリケーションが実行されない

前述した「情報発信は自宅から!CentOS低予算自宅サーバ奮闘メモ 定期的に自動実行させるcrontabの設定例」の通りcrontabファイルを設定して、コマンドには任意のJavaアプリケーションを起動させるようにしましたが、起動しませんでした。

ちなみに、cron自体は/var/log/cronで確認すると指定の時間に動いているようです。

ちなみに、Javaのバージョンは以下の通りです。

java version "1.6.0_05"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_05-b13)
Java HotSpot(TM) Client VM (build 10.0-b19, mixed mode, sharing)


なぜ、Javaアプリケーションが動いていないか?と判断したのは、そのアプリケーションでログを吐かせるのですが、指定時間になってもまったく動かないからです。

ネットで調査したところによると、これは環境変数が原因だそうです。環境変数とは、envコマンドで表示される変数たちのことですが、cronを実行させるときにも設定ファイルにこの環境変数を記載しないといけないようです。

crontab -eで編集する際、その先頭に環境変数を記載してやります。
その設定例を以下に記載します。

SHELL=/bin/bash
USER=develop
PATH=/usr/kerberos/bin:/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/java/jre1.6.0_05/bin:/home/develop/bin
JAVA_HOME=/usr/java/jre1.6.0_05
LANG=ja_JP.UTF-8
CLASSPATH=.:/usr/java/jre1.6.0_05/lib/tools.jar
0 */3 * * * sh /home/develop/spider/bin/cmd.sh


Javaアプリケーションとして重要なのは、PATH、JAVA_HOME、LANG、CLASSPATHです。この値はenvコマンドで表示させるものと同じであればOKです。

定期的に自動実行させるcrontabの設定例

cron とは、ジョブを自動実行するためのデーモンプロセスです。CentOSの管理を行なう場合、バックアップなど、定期的に自動実行したいジョブが数多くあります。その自動実行を行ってくれるのが、cronです。windowsで言うところの、タスクスケジューラです。

先ず、このcronサービスが稼動しているかどうか、確認してみましょう。
CentOSの画面から[システム] - [管理] - [サービス]でサービスの設定画面を起動させ、crondがチェックされ、稼動中であることを確認します。稼動していなかったら、チェックを付けて開始ボタンを押下しましょう。

サービス管理画面


定期的に自動実行させるには、設定ファイルにその内容を記述してやる必要があります。設定ファイルには、以下の種類があります。

ディレクトリ/ファイル名 用途
/var/spool/cron/(ユーザ名) ユーザの自動タスク設定ファイル
/etc/crontab 毎時、毎日、毎月、毎週の自動タスクのメイン設定ファイル
/etc/cron.hourly 毎時実行される自動タスク設定ファイルを置くディレクトリ
/etc/cron.daily 毎日実行される自動タスク設定ファイルを置くディレクトリ
/etc/cron.monthly 毎月実行される自動タスク設定ファイルを置くディレクトリ
/etc/cron.weekly 毎週実行される自動タスク設定ファイルを置くディレクトリ


ここでは、/var/spool/cron/に置かれる設定ファイルについて説明します。CentOSの場合、デフォルテトでは、/var/spool/cron/配下に何も置かれていません。その為、設定ファイルを作る必要がありますが、次のようなコマンドを使って作ります。

# crontab -e



このコマンドを打つとデフォルトではviが起動し、編集します。
なお、viエディタについては、下記サイトが分かりやすいと思います。

viエディタの使い方

crontab -eを実行すると、CentOSデフォルトでは何も記載されていないので、まっさら状態です。そこに以下のような書式で記述していきます。

分 時 日 月 曜日 コマンド



具体的な設定例は次のページに記載しています。

続きを読む

テーマ : UNIX/Linux
ジャンル : コンピュータ

2つ目のMovable Type4ブログ運用開始

1台のマシンをバーチャルドメインにし、2つ目となるMovable Typeのブログを運用開始しました。
ゆ~らり温泉日記
日帰り温泉に行った感想を綴る予定です。URLからもわかるように、このドメインのトップページではありません。トップページはAjaxを使った温泉マップWebアプリケーションを作成する予定ですが、完成までにどれくらい先になることやら・・。

ちなみに、今回のMovable Type導入は、前回に比べ手抜きではなく、しっかりと設定したつもりです。そのときの苦労、および注意事項は以下の記事に掲載しています。
情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ Movable Type4インストール注意事項メモ1
情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ Movable Type4インストール注意事項~アイテムのサムネイル画像が表示されない~
情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ Movable Type4利用注意事項~タグクラウドの使い方~

2ヶ月くらい自宅サーバを連続稼動させてみて

2ヶ月近く自宅サーバを24時間フル稼働させてみました。

最近、気温も高くなり半袖でも大丈夫な感じなので、サーバのファンがいつもより多めに回っております。そのせいか、ここ1ヶ月の電気代がやや上昇。
いつもの月の400円くらいUPしています。これをロリポップのサーバで換算すると月額263円なので、自宅サーバの方が損しているきがします。

しかしながら、以前記載した記事のように、

情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ 1台のマシンで複数サイト運営(Apacheバーチャルドメイン)

同じ電気代で複数のサイトを管理できることを考えれば、
ロリポップサーバよりも割安だといえます。もちろん、サーバのマシンスペックはコチラの財布が許す限り、ハイスペック化が可能という自由度もあります。

ただ、現状、私の自宅サーバはフレッツADSLにて回線をつないでおりますので、
ビデオチャットなどをしようものなら、回線を圧迫してしまいますが、悲しいことにそこまでアクセスが無いので今のところ大丈夫です。もし、人気のあるサイトを作ってしまったら、”光”回線に変えようと思います。まぁ、それだけ人気サイトならGoogle AdSenseちゃんががんばって元を取ってくれるでしょう。
プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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