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CentOS 6.2最小構成を入れたがLANを認識しないので、問題を探ってみたら。。

問題はちゃんと切り分けて考えていけば、着実に解決するというお話。

 

初代サーバと同じマザーボード(BIOSTAR 945GC-M7 TE)なのでLANカードを認識してくれないだろうとの予想があり、やっぱり繋がらない。同じようにI-O DATA ETX-PCI PCI用LANアダプタを買わなきゃいけないのかなと漠然と思ってました。ETX-PCIは便利なもので、挿すだけでLANを認識してくれました。(だったはず。。)割りとスムーズに問題が解決したのを覚えてます。

 

その手持ちのETX-PCIが挿さってるマザーボードでも、CentOS 6.2 最小構成版は認識しませんでした。(・ω・;)?

と言うことは、CentOSをフルインストールした時に、自動的になにかやってくれているのだなという予測から、これってもしかして、やりようによってはオンボードでも認識するんじゃね?といろいろやってみました。

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AmazonでCore 2 Duo CPUを注文したらXeonが届いた!

AmazonのマーケットプレイスでCore 2 Duo Processor E6300 1.86GHz BX80557E6300 を注文したら、

 41w34SyzuFL._SL500_AA300_

Xeon 3050が届きました( ゚Д゚)!

 xeon

同封されている書類によれば、

com

同等って何んすか!?

 

wikipediaによれば。。

・Xeon - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Xeon

2006年9月に発売されたプロセッサ。ハードウェアとしてはデスクトップ向けCore 2 Duoとほぼ同等。また、豊富なCore 2 Duo用マザーボードの流用を前提としており、FSBは1,066MHzで後に1,333MHz製品が追加された。パッケージもLGA775と、ConroeのCore 2 Duoとはほぼ相違がない

相違がない!?動くのこれ?マザーボードの対応CPUに載ってないけど。。

などと呟いていたら、こんなリンクを教えていただきました。

・Core2 Duo E6300とXeon 3040 双子! 双子! 双子!
http://hdd-check.com/pc_94.html

双子?でも、番号が微妙に違うからなんとも。。

これって、注文したものと違うじゃねーか!とクレームをするべき案件なのかもしれませんけど、むしろサーバ向けのCPUで動く&同等性能であれば、クレームする労力の方が無駄というわけで組み立て開始!

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激安パソコン構成を探して

前回、自宅サーバに公開しているwordpressサイトが劇的に重いという旨の記事を書き、サイト改善に行えそうな事を調べてみました。箇条書きにすると以下の項目あたりです。

  • DBを最適化するプラグインを導入する
  • APCを導入してPHPを速くする
  • nginx+FastCGIにする
  • WP Super Cacheを使う
  • nginxのproxy cacheを使う
  • Apacheパフォーマンス・チューニング http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/apache16/apache16a.html
  • wordpress再構築(予想:カテゴリー多すぎなので減らして記事を投稿しなおす)

nginxとキャッシュが肝になってくるので、Apacheのチューニングは必要ないかもしれません。それに、一番最後のWordpress再構築の部分もかなりウェイトがあると思います。これに加え、サーバ側としては、

  • CentOS 32bit版→ 64bit版移行
  • 最小構成でのOS起動。不要なプロセスは起動させない、もすくはアンインストール。GUIもこの際いらない
  • CPUのスペックアップ

さて、nginx + FastCGIでもやるかと思ってましたが、Apacheとnignxの両Webサーバを起動させて、どっちのサーバが呼び出されるのか?とか、最小構成の観点からも、綺麗に構築したいなと思い始め、どんどん改善熱が冷めていきました。。。

サイトたちが重いとは言え、一応、動いているわけで。crontabにはスクリプトが何個か登録させており、定期的に稼働しているわけです。この対応を進めていくにあたり、稼働を止めなきゃいけないと思ったら、サーバをもう一台新調したくなりました。新規で買うにはもったいないので、中古パソコンで。

 

ググった結果、

 


これが、4,999円!今のサーバ、3万近くで組み立てたのに!!後の祭りなわけで。



BUFFALO デスクトップPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/667-2G/E
バッファロー (2009-04-10)
売り上げランキング: 313


このメモリ2,280円を追加すれば、最強だな。と確信していたのですが、引っかかるCPUのCeleron D。

 

・FMV-D5230 製品詳細 -FMWORLD(法人):富士通
http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/vdt0610/d5230/

 

富士通のサイトで調べると、このCPUはCeleron D 336と判明。これをインテルのサイトで最大消費電力(Max TDP)を調べると。

・Intel® Celeron® D Processor (Desktop)
http://ark.intel.com/products/family/5263/Intel-Celeron-D-Processor/desktop

 

84W!と言われてもピンときませんが、今サーバに搭載されているCPUは、Celeron 400なので23.7W。

・マルカン 保温電球 20Wですが、大体で良いので、1ヶ月のかかる電気代を教えて下... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1414810899

 

こちらの計算方法で電気代を最大値で計算してみると、

Celeron 400 : 0.5円/h → 360円/月

Celeron D 336 : 1.8円/h → 1296円/月

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マザーボードごとメモリを交換

ブログをほったらかしにしてましたが、
メリー、クリ○○スということで、Linuxサーバちゃんと一緒に過ごしております。

WindowsのメインマシンをXPからWin7への移行に伴いハードのスペックアップによるお下がりハードができたので、


DSC_0898 
Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333) 2GB JM1333KLU-2G

 

DSC_0894
ASRock M/B LGA775 Intel G41 ASRock G41/ICH7 M-ATX DDR2/DDR3 G41C-GS

 

Linuxサーバへメモリを増設してやりたいと思います。今まではDDR2のメモリを装着していたので、ちょうど手元にあったマザーボードと一緒に交換です。なんと、このマザーボード、DDR2/DDR3のデュアルメモリスロットということで、今まで指していた1GBメモリも使えるんじゃね?とウハウハです。

 

DSC_0904

早速、サーバを停止して開けて交換です。まぁマザーボードの交換って他のパーツに比べて一番手間かかりますね。パワースイッチとかも、マニュアルを見ながらピンに刺さなきゃいけないとか。。

 

というわけで、DDR2のメモリとDDR3のメモリ両方を指して、サーバの電源をONにしてみると、

ピーピー、ピーピー、ピーピー


と、サーバ内のスピーカーが警告音を。。
うーん、やっぱりメモリか?ということで、DDR2の方を外して起動させるとうまくいきました(´ヘ`;)
マニュアルに、特に一緒に指しちゃダメって書いてなかった気がするので、ごり押しでやってみたわけですが。。
まぁなんとか2GBのメモリ1枚差しで増設成功ということで。。

何故増設しようと思ったかというと、Javaプログラム等を動かしている分には良いのですが、最近サーバへのHTTPアクセスが少し増えたせいか、メモリが圧迫されてます。

端末で

$ ps aux | sort -nr -k 4 | head -n 10

 

などと、メモリ食い上位10プロセスを表示させるコマンドを打つと、ほとんどがApacheサーバのプロセス。今回メモリを2倍にまで増やしたので、少々安泰ですが、Apacheの設定とかいぢる必要がありますね。。

あと、最近CentOS 6も出たという事で、今サーバは32bit版Cent OS5で動いてるので、6の64bit版も入れてみたい今日この頃です。。



■2012/01/05追記
年明けにCentOS6を最小構成で入れようと思ってましたが、メモリ増設で多少無茶ができるようになったのと、最小構成で入れる場合に、公開しているApatchサーバや開発環境等を元に戻すのに時間がかかりそうなで、CentOS6はしばらく見送りで...

我が家の無理やり!!静音設計(まねしない方が良いです・・・)

Webサーバを立ち上げたため、もちろん24時間稼動を目指します。

が、

この3万円程度で自作したメタボスペースなデスクトップLinuxマシンは、24時間連続稼動を想定していません。もともと、Linuxを使いたいという一心で・・。自作自体もほぼ初に近い私が、試行錯誤の末、マシンという形にさせたものです。とうてい、静音設計なるものなど、二の次、三の次でありまして・・。

また、我が家のメインマシンとして幅を利かせているWindowsマシンには勝てるはずもなく・・。(もともと、ハードのスペックから力の差がありすぎたし)やっぱり、Linuxはサーバとして陰ながら強い力を発揮する運命にあったのです。働きアリのごとく・・。

とは言え、私の住むこの閑静な住宅街では、車が入れないような路地にありますから、逆にその静けさがあだとなり、少々の騒音でもうるさく感じてしまいます。作り上げてしまったものを何とか、静音設計しなければ・・・。

文献をあさると、電源ファンやCPUファンを交換すれば良いと、貧しい私どもには酷なご意見ばかり・・。まぁ、貧乏人は工夫で乗り切るしかありません。

何も、マシン自体の設計ばかりとらわれなくても、
要は「寝るときに静かであれば良い」ということでありまして、

試行錯誤の結果下図のように、

無理やり静音設計


押入れの中で囲まれるような形、すなわち家具ごと静音設計という発想に至った次第です。
写真の下部は見えませんけど、パソコンケースが梱包されていた発泡スチロールを引き、その上にプチプチを乗せております。一応、押入れのスペースと熱対策はトレードオフな関係でありますので、最低5cm以上のスペースを四方に確保しております。電源ファンの部分は20cm程度のスペースを空けております。

もちろん、GUI育ちのヒヨっ子の私には、Windowsマシンからリモート操作できるように、VNCという強力な味方もいますので、何かあれば直接デスクトップを覗いてやるなども手配済みです。

WS000021.jpg

情報発信は自宅から!低予算自宅サーバ奮闘メモ WindowsからCentOSをVNCでリモート操作

さて、今後どうなることやら・・。夏は乗り切れるのか・・。
何か事件が起こったら紹介します。

CentOSインストールのハードウェア構成

最近のLinuxディストリビューションは、OSインストーラが非常に便利になってきているので、CentOSのインストールディスクさえ作ってしまえば、あとは楽勝です。

注意が必要なのは、
自作マシンにCentOSを導入する場合なに、ハードウェアが対応しているかどうかだと思います。Windowsほどハードウェアを認識してくれないので・・・

僕の場合、オンボードのLANカードがうまく動作してくれなかったので、CentOSインストール後LANカードを別途買いました。
LANカードに関しては以下を参照ください。
・CentOS5対応LANコントローラ一覧
僕は、ネットのドスパラで注文したので、LANカード819円、梱包料788円でちょっと損した気分を味わいました。

以下の構成でCentOS5が動作することを確認していますので、
参考にしてみてください。

【ハードウェア構成】
・マザーボード:BIOSTAR 945GC-M7 TE
・CPU:Intel(LGA755) Celeron420 リテールBOX
・メモリ:ノーブランドDDR2 SDRAM PC2-6400 1GB
・HDD:Maxtor 2F040J0 40GB
・HDD:WDC WD10EADS-00M 1TB (2010/02/09交換)
・CD-ROM:AOPEN CRW5232/AAO PRO
・LANカード:I-O DATA ETX-PCI PCIバス&LowProfile PCI用LANアダプタ


上述の通り、オンボードのLANカードが動作してくれなかったので、PCI接続のLANカードを購入しました。このLANカードを購入した決め手は、「CentOS5対応LANコントローラ一覧」にあるように、LANカードのコントローラがRealtek RTL8139Dであり、一覧と名前がかぶるためです。
商品には、Windos用のインストールディスクが付いてましたが、マザーボードにETX-PCIをぶっさして、CentOS5を起動するとすぐに認識してくれました。

Linuxマシンがネットに繋がらないって、ただの箱になっちゃいますから・・・

[2010/02/09追記]
本当は録画サーバとして構築しようと思ったが、ビデオキャプチャのLinux用のドライバが存在しないため断念。
しかし、録り貯めたアナログ放送のテレビ動画をデスクトップとノートPC両方で見れるよう、サーバに格納することに。そのため、1TBのHDDを新たに増設を試みる。しかし、既存HDDがUATAで、新しく購入したSATAと共存できないため、必要なバックアップを取ってから、40GBのUATA HDDを取り外し、SATAのHDDを取りつけ、CentOSを再インストールで運用中。

[2011/12/25追記]
【ハードウェア構成】
・マザーボード:ASRock M/B LGA775 Intel G41 ASRock G41/ICH7 M-ATX DDR2/DDR3 G41C-GS
・メモリ:Transcend JetRam PC3-10600(DDR3-1333) 2GB JM1333KLU-2G

・マザーボードごとメモリを交換
http://centlinuxer.blog37.fc2.com/blog-entry-62.html

CentOS5対応LANコントローラ一覧

OS:CentOS 5

【LANカード一覧】
・3Com 3c501
・3Com 3c515 Corkscrew
・3Com 3c574 series PCMCIA ethernet driver
・3Com 3c589 series PCMCIA ethernet driver
・3Com 3c590/3c595/3c90x/3cx980
・3Com EtherLink II
・3Com EtherLink III
・3Com EtherLink16
・3Com Etherlink Plus
・A Packet Engines GNIC-II Gigabit
・AMD PCnet32
・AT&T GIS WaveLAN transceiver
・AT1500, HP J2405A, most NE2100/clone
・Aironet 4500 PCI-ISA-i365 wireless
・Aironet Arlan 655
・Allied Telesis AT1700
・Alteon AceNIC Gigabit
・Ansel Communications Model 3200
・Apple Airport
・Apple GMAC
・Apple MACE
・Apricot 82596
・Asix AX88190 PCMCIA ethernet driver
・Broadcom Tigon3
・CATC EL1210A NetMate USB Ethernet driver
・Cabletron E2100
・Compex RL100ATX-PCI
・Crystal SemiconductorCS89[02]0
・D-Link DE-600 Ethernet pocket adapter
・D-Link DE-620 Ethernet pocket adapter
・DE4x5, DE434, DE450, and DE500 DEC EtherWORKS
・DE4x5, DE434, DE450, and DE500 DEC EtherWORKS
・DEC DEPCA and EtherWORKS DE1xx, DE2xx, DE422
・Davicom DM9102(A)/DM9132/DM9801 fast ethernet
・Digi RightSwitch SE-4, SE-6
・EtherExpress
・EtherExpress Pro/10
・EtherWORKS 3: DE203, DE204, DE205
・Fujitsu FMV-181/182/183/184
・HP LAN
・HP PCLAN/plus
・HP10/100VG ANY LAN: J257x, 27248B, J2585
・ICL EtherTeam 16i/32 EISA
・Intel EtherExpress Pro 100B
・Intel EtherExpress/100 driver
・Intel EtherExpress/1000 gigabit
・KL5USB101 USB Ethernet driver
・MiCom-Interlan NI5010
・Mylex LNE390 EISA
・MyriCOM MyriNET SBUS
・NE1000, NE2000, and compatible
・NI5210 Ethernet
・NI6510 Ethernet
・NatSemi DP83815 Fast Ethernet
・New Media PCMCIA ethernet driver
・Novell NE3210 EISA
・Older DEC 21040, most 21*40 Ethernet
・PCI NE2000 clones
・PCMCIA aironet4500_cs
・PCMCIA fmvj18x_cs
・PCMCIA ibmtr_cs
・PCMCIA netwave_cs
・PCMCIA wavelan_cs
・Packet Engines G-NIC PCI Gigabit
・Pegasus/Pegasus II USB Ethernet driver
・RTL8139, SMC EZ Card Fast Ethernet
・Racal-Interlan ES3210 EISA
・Raylink/WebGear wireless LAN driver
・RealTek RTL8129 Fast Ethernet
・SMC 83c170 EPIC/100
・SMC 9000 series Ethernet
・SMC Ultra, SMC EtherEZ ISA
・SMC Ultra32 EISA
・SiS 900/7016 PCI Fast Ethernet
・Sun BigMac Ethernet
・Sun Happy Meal Ethernet
・Sun Quad Ethernet
・Sundance ST201 Alta
・SysKonnect SK-98xx Gigabit
・ThunderLAN
・USB CDC Ethernet driver
・VIA VT86c100A Rhine-II PCI
・WD8003 and WD8013 `compatible' ethercards.
・Xircom CBE-100 PCMCIA ethernet driver
・Xircom Cardbus ethernet driver
・Xircom PCMCIA ethernet driver
プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

ハードウェア構成

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