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CentOS + byobu + Teratermできた所まで

以前Qiitaにまとめられてたありがたい記事

・【まとめ】これ知らないプログラマって損してんなって思う汎用的なツール 100超 #PHP #JavaScript #Python #Ruby #HTML - Qiita
http://qiita.com/items/2183

WindowsのSSHは PuTTY 派なんですが、人にすすめるのは Poderosa ですね。

ずっとTeraterm使ってきて特に問題もなかったので、SSHクライアントを変更しようと思ってませんでしたが、どうやらトレンドは違うのね…という事で、PuTTYとPoderosa(ポデローサ?)を入れて試してみました。Poderosaの方がウィンドウが分割表示したりして、使いやすいと思ってました。しかし、うーん、どうも、

  • lsコマンドの結果が頼んでもないのに縦並び
  • ウィンドウをバックグラウンドとかに放置してるとブラックアウトしてる
  • なんか縦に間延びしてる
  • 気に入らない接続はエラーもは吐かずパンッって消える

など、このじゃじゃ馬を飼い慣らすのに時間かかりそう……そんなわけで、やっぱりTeratermが落ち着くということで戻っておりましたが、やっぱりウィンドウ分割の味を知ってしまってからは、どうしても欲しい機能となってしまいました。分割表示(仮想端末)にはscreenというのがあるのですね。今更ながら。先ほどのまとめサイトにも載ってました。

screen
byobu
tmux

screen/tmux がとっつきにくいという向けにはbyobu がお勧めです.
とりあえず困らない設定になっています.

サーバ側にインストールしなきゃいけないので、どこの環境でもとはいきませんが、とっつきやすいと噂のbyobu(屏風)を入れてみたいと思います。CentOSに。

環境

  • クライアントマシン:Windows7
  • Teraterm : 4.72
  • CentOS 5
  • byobu : 4.49

インストール

まずは、GNU Screenをインストールしておく

$ yum -y install screen

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CentOS6.2 Live CD版と最小構成版のインストール時のファイルサイズ

P2020332

メインはプログラマなので、使い倒すほど使ってるわけじゃありませんが、Linuxと言えばCentOSでバージョン4の頃からパソコンにインストールなどしてたものですから、インストール=CDからという古い考えの基、前回組み立てたパソコンに最新のCentOS 6.2を入れてみる事にしました。
スペックはこんな感じで↓

・Linux CentOS低予算自宅サーバ奮闘メモ AmazonでCore 2 Duo CPUを注文したらXeonが届いた!
http://centlinuxer.blog37.fc2.com/blog-entry-70.html

ググってみるとDVDからインストールされている方が多いのですが、我が家には初代サーバから引き継がれているボロボロのCD-ROMドライブしかインストールする手段しかありません。。(と思っていた)
CentOS 5 時は6枚くらいCD焼いたのに、え?1枚でいいの?と思いながらLive CD x86 64bit版をCDに焼いてドライブへ挿入。

しようと思ったら、もう寿命かこの寒気の影響で鉄が曲がってるのか、ドライブが出て来ない。。というわけで工具を使って無理矢理こじ開けてCDをスタンバイして、インストール。

 

image

 

CentOS 6になってからUIが綺麗ですな。Live CD版でもGUIで操作できます。このサーバはHDDを40GBしか装備してないので、気になる空き容量は。。

 

[hogeusr@localhost ~]$ df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/vg_kurosaba-lv_root
35458728 2102236 32996404 6% /
tmpfs 895984 284 895700 1% /dev/shm
/dev/sda1 495844 33465 436779 8% /boot

え?使用量たった2MB?で空きが31MBもある!すんばらしいということで。

 

でもやっぱり、GUI必要ないって事で、最小構成版をCDに焼いてインストールしてみました。マウスで操作できなくなりますが。。

そして、またもやCDドライブ開かないってことで、無理矢理開けてCD挿入。
インストール後にdfコマンド。

[hogeusr@hanasv2 ~]# df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/vg_kurosaba-lv_root
35458728 697540 32959972 3% /
tmpfs 1023200 0 1023200 0% /dev/shm
/dev/sda1 495844 40189 430055 9% /boot

すげーー700KB程度で動いてるのかーー!!と喜ぶのもつかの間。空き容量はLive CD版と変わりがないですね(´ヘ`;)

 

もっといっぱい比較してみれば良かったですが、いろいろ別の部分で格闘する事があったので、これだけという事で。

その格闘の一つに、上記にもあるようにCDドライブが出てこない。。結構無理にねじ込んでのインストールでしたが、意外とこの2008年にリリースされたと思しきマザーボードのスペックなら、USBメモリがあっさり認識してくれる。CD焼くの面倒なので、USBメモリでインストールがオススメです。まぁBootだのBIOSの設定が必要になるかもしれませんが。

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このブログはLinuxのディストリビューションであるCent OSに標準インストールされている、FireFoxより投稿しています。

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プロフィール

白鯖

Author:白鯖
安い寄せ集めの部品で構築し、CentOS5をインストールしました。主に、Webサーバ、アプリケーションサーバとして運用中。ハードの知識はあまり無いプログラマですが、全部自前で作るのは、手間はかかるけど、レン鯖より面白いです。

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